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2011年11月07日

TPP 交渉参加できない




TPP問題での東京新聞スクープ

強烈ですね!icon10

TPPルール主張困難 米「参加承認に半年」 政府内部文書


賛成派が言ってる、早く交渉参加して有利な条件を得ることが、

すでに間に合わないじゃないかface07


それに、米議会の承認が必要って?


参加表明して交渉参加できず、、、

条件悪いので抜けろうと思っても、

民主党でこじれた日米関係をこれ以上悪化させることができるでしょうか?








明日が来るから感謝icon23





  


2011年11月06日

TPPと農業問題



TPP問題

“魂のコーチング”こと田中伸一さんから教えてもらったサイト
さるでもわかるTPP」が分かりやすかった!

この中でも書いてる通り、
この問題は農業だけではなく国民全員に関わってくる問題だということ!

むしろそのほうが深刻な問題!
日本が日本じゃなくなるくらいの。。。
(詳しくはサイト見てください)



あえて、農業の話をします。

よかよかBlogでおなじみの、ボビーさんとこの件で話したのですが、
「農業関係の僕たちが反対反対と言うと、平成の改革VS農業利権
と思われてしまう」と嘆いていました。。。


TPP賛成派の意見で「農業利権を潰すために入るべき」人がいますが、
乱暴すぎるのではないか?そのために日本を売るのか?


TPP参加で食料自給率が40%から13%に下がると言われています。

世界人口70億を超え、中国などの生活水準も上がり、
世界的に食料が不足し”食料戦争”の時代がやってくるのに、
反対の政策をするとかありえません。

食料安全保障1つとってもTPP反対です!


1974年に、アール・バッツ米農務長官が、「食糧はアメリカが持つ外交上の強力な手段だ」と発言。
米国は、相手国の窮状に付け込んで、食料を戦略物資として使ってきた。

また、このアール・バッツが最近出てきて、再び、以下のように発言。

「食糧はアメリカが持つ外交上の強力な手段です。
とりわけ食料を自給できない日本には有効です。

日本に脅威を与えたいのなら、穀物の輸出を止めればいいのです。
もちろん、それはあってはならないことです。

しかし、何か事態が悪化して、そうせざるを得なくなったら、日本は酷いことになるでしょう。
日本は自国の農業だけで国民を養うことができないのですから」。

と、日本に対して恫喝をかけている。

食料とエネルギーは国家主権の要。何が何でも100%自給できるようにするべき。

十分食べることが出来なければ、いずれは戦争に駆りだされる。






明日が来るから感謝icon23


  
タグ :TPP農業問題